トヨタ期間工生活

起業したいならトヨタ自動車にすべき理由

起業するために期間工で開業資金を貯めたいという人は各組に1人くらいの割合でいるのでは?と思うくらい、期間工になる人の中には起業を目指す人がいます。

起業したくて期間工になるならトヨタがいい

開業資金のために期間工になるという人、近くにもいると思います。そういう時に、一番稼げる職場を探して色々期間従業員の案件を探すと思いますが、選ぶんだったらトヨタがいいと思っています。

プライベートな時間

トヨタは残業が少ないほうです。忙しい時期は残業も多くなりますが、2直でも1時間程度が多いように思います。土曜出勤も忙しいラインでない限り、ほとんどありません。

開業が近くなるほど、計画に費やす時間が欲しくなるので、期間工が終わってからあれこれ考える時間、土曜日曜で市場調査をする時間がしっかり持てるのは、トヨタ自動車のいいところです。満了してから準備するのは少し遅いので、やはり期間工の間に準備は進めたいところ。なのに残業や休日出勤が多くて気力がもたない、となっては本末転倒です。

日勤だけという働き方の会社もありますが、日勤だけだとなかなか貯金できないので、そういう点でもトヨタはバランスがいいように思います。

トヨタ式は起業に役立つ

今の日本で取り組まれている、会社の運営管理の半分以上はトヨタ生産方式が関係している、といってもいいくらい、トヨタの生産方法・管理方法は「学問」となっている部分が大きいです。

なかなか現場ではそうしたことを意識することは難しいですが、トヨタの生産管理などはその道の教科書に載るようなことが行われています。色んなビジネス書にもトヨタは頻繁に出てきますし、そうした環境で働くことは、今後会社側として管理する上ではとても役にたつことが多いはずです。

4Sへの意識にしても、作業の作り方にしても、KPIの管理にしても、色々な管理表のチェック体制にしても、参考にできる部分がかなり多いと思います。

期間工だと確かにその一部しか見ることはできないんだけれども、それでも盗めるノウハウというのは思った以上に多かったので、これは他社にはない利点だと思います。

他の会社じゃだめなの?

と言われると身もふたもないけど、他の会社でも別にいいとは思います。結局どこにあっても自分なので。

ただ、トヨタの場合はビジネス書に書かれていることと、実際に現場であっていることのすり合わせがしやすいから、そういう勉強も兼ねてやるには最適なんじゃないかなと思うわけです。

結局「稼ぐ」ということを目的にするなら祝い金なんかが目的になるけど、「起業する」ということが目的になるなら、そこに向けた準備期間になにするかっていうことなので、学ぼうとするならトヨタはこれ以上ないくらいいい環境だと思うんですよね。

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