トヨタ期間工生活

将来設計が大事だと気づくのは早い方がいい

ワールドカップでゴールの度に雄叫びが聞こえただろう1日を開けていきなり投資の話です。結論から言えば、収入の10分の1を自分のために使うという方法がベターですよという話。

寮にいた頃、日本代表の試合がある都度どこかで誰かの声がこだましていた頃が懐かしく感じたワールドカップでしたが、今日はそれとちょっと違う話。

バビロンの大富豪という名著があってね

2008年に出版されている著書がいまだにアマゾンで1位という、それはどうでもいいんだけど、これ一言でいうと、「収入の1割は自分のために使ったほうが良くない?」っていう単純な話です。

少し前に期間工界隈でも仮想通貨とか流行したんだけど、稼いだぜ!っていう人もいればアチャーな私もいるんだけど、これから先の時代、自分が自分を養うっていう考えをしないとどうも厳しそうだよっていう事が言いたい。

これ要するに1ヶ月毎月給料をもらって、例えばそれを食費に3割、パチンコ屋に2割、服関係に2割、髪関係1割、車関係に1割、その他1割みたいに使うと、結局自分のために使うお金って残らないから増えないやん?っていう事。

だからとりあえず給料が30万入ったら、3万円は投資しましょうよ、1年間続けたら36万円投資できるでしょ?でも1年後のお金は36万円じゃないかもしれないよ?

お金に働いてもらうという考え

パチンコはパチンコ玉に、スロットメダルに働いてもらっているわけで、それはそれでいいと思うんです。自分も自分が道具になって働いて毎月お給料をもらってるけど、お金を得ようとすると何かが働かないといけない。

だから1割のお金に働いてもらおうよ、というのが成功法則として語られています。

毎月3万円ずつ貯めていって、それが投資で年間3%上がるとすると、1年後には36万円じゃなくて、364,991円ってちょっと増える。たった4,991円かよ、とみんなが思う、だからやらないんだけど、お金がお金を呼ぶっていうのは実はここからだったりする。

2年だと掛け金が72万円になる、でも金利込みだと741,085円になる。2年で2万増えた。1年で1万かよ。

3年だと掛け金が108万円になる、でも金利込みだと1,128,617円になる。3年で4万増えた。期間工終わるくらいでちょっとしたお祝い金くらいになる。

10年だと掛け金が360万円になる、金利込みだと419万円で約60万増えた。

思い切って、20歳から65歳まで毎月3万円ずつ頑張って貯めてみた。45年。1620万円の積立で、1801万円増えて3421万円が手に入った。

これが年率3%の投資をしたときの効果。

現実的に厳しくない?

あくまでも机上論だし、毎月3万円って結構厳しいし、3%絶対に上がるわけじゃないです。

株だけでなくて投資信託もあるし、金やプラチナもあるし国債もあるから、リスクはそれぞれ違うんですけど、何を選ぶかによって違ってくる話でもあるけど、ただ、証券口座を開いて、株やった事やるよ、FXやった事あるよ、投資運用した事あるよ、という経験って結構大事だと思うんですよ。

お金の増やし方を知っていて、いつでもできるっていう状況は安心感につながる。

景気がいいときばかりじゃないだろっていう話もその通りだけれど、景気循環理論っていうのもちゃんとあって、だいたいいつぐらいから悪くなる、いつから良くなる、というのはおおよそ予想通りに動いているので、それを知ってる知らないでまた違う。不景気の頃の日経平均が1万円割れてたけど今だと2万円超えてるし、


これ買う必要はないけど、商品説明だけ読めば十分なので、景気循環っていうものがあるのか、程度でいいと思うんですけど、2022年まではプラス景気の見込みだよ、という内容。

楽天証券経済研究所

ただ、最近の企業の経営発表を見ていると、2019年からどうも下り坂になりそうだっていう話がちらほらと出て来ていますから、とりあえず今年年末くらいまでは投資してみても暴落まではいかないのではなかろうか、というのが個人的な感想で、最後の満了金分は全額株に突っ込んでます。

デイトレードとかFXとかでガンガン稼ぎましょうっていう話ではなくて、収入の1割を投資に回して、お金がお金を呼んでくる流れを作りましょう、という話でした。

動くなら掛けられる年数が長い、若いほど有利な話なので、若い人ほどこのあたりは勉強されるほうが良いのでは?と思って投稿してみたけど、・・・文章力がだだ下がりだなw

POSTED COMMENT

  1. 元期間工 より:

    最後の方、2022年まで好景気か2019年に景気が減速するか…が私も気になってます。

    私はトヨタ系の正社員登用を諦め、今年になって子会社の正社員になりました。
    いまでも辞めずに親会社で正社員目指していれば…と思う反面、景気が悪くなれば社員登用枠は減るし、子会社にさえ入れなかったと思います。

    オリンピック後は厳しいと思って、今のうちに子会社ででも正社員になっておこうとの判断でしたが、2022年まで好景気ならあと数年粘っても良かったかなと思う自分もいるわけです。
    今さら考えても詮無い話ではありますが。あの時の自分の判断は正しかったのか。

    • もっちゃん期間工 より:

      >元期間工さん
      コメントありがとうございます。2019年をピークとしてしばらく景気が維持された後で、リーマンショック、ITバブル、サブプライムに次ぐ何かが起こり、という流れだろうと思います。22年だとすると政権交代かなと思ったりしますがこればかりは分からないですね。

      消費税増税が2019年10月にあるとすると、オリンピック前に需要がだだ下がりする見方もあるみたいです。今の投資ブームもある意味増税前の駆け込み需要かもしれません。

      そうだとすると、オリンピックより前に採用縮小(2019年ピーク)するでしょうから、ご判断は正しいのかなと思います。

      不景気前に解雇されないポジションを確立しておいて、不景気中は節約を心がけ、景気が底打ったところで財産の許す限り投資に回し、次なる好景気までに2倍3倍を目指す、というのが良いのかなと個人的には思うところですね。

      • 元期間工 より:

        お返事ありがとうございます。
        私の場合、働いていた会社で登用試験を受けられるのは任期中は2018年がラスト一回でした。そこを外すと2019年に3年退職でしたが、そうなると出遅れていた可能性もあるし、年齢も30代になるので、今のうちに正社員になっておくのは理にかなっていたと思いたいです。

        • もっちゃん期間工 より:

          >元期間工さん
          最近は転職可能年齢が上がっているようですけど、有効求人倍率は景気とともに動くのと、優位な職業から先に埋まって行くのでタイミングとしては誤りではなかっただろうと思います。これから先を考えるとどちらかと言うと副業でも食べて行けるというか、すぐに何かあっても手に職がある状況を作るのが大事なのかなとは思います。さすがに社会の風潮として副業を推奨するというのは、何かあるのかなと勘ぐってしまいますもので。

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